劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~ 南海ミッション』
こんにちは、らふたぁです。
今回は待望の新作映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~ 南海ミッション』を観てきたので、ネタバレはほどほどにしつつ、感想を書いていこうと思います!因みに二回見てきました!!
とにかく映像の迫力がすごい
まず言いたいのはこれ。
火山噴火シーンの迫力がヤバすぎて、映画館の大画面で観るとまるで自分がその場にいるみたいでした。火山灰や噴石がドカーンと降ってきて、思わず身を引いてしまったほど。
ドラマ版も臨場感はあったけど、やっぱり映画館で体験するスケールは段違いです。これは劇場で観る価値アリ!
新チーム「南海MER」の成長物語
今回の舞台は鹿児島の離島・諏訪之瀬島。噴火で孤立した島民を救うために出動するのが、新チーム「南海MER」。
最初はまとまりのないチームで、「ほんとに大丈夫?」と不安になるんですが、喜多見先生や仲間たちとぶつかりながら成長していく姿が胸アツなんです。
こういう「最初は未熟だけど、最後はしっかり一つになる」っていう流れ、ベタだけどやっぱりグッときちゃいますよね。
喜多見先生はやっぱりヒーロー
そして鈴木亮平さん演じる喜多見先生。もうこの人がいなきゃTOKYO MERは始まらない。
「待っているだけじゃ救えない命がある」という信念を持って、危険な現場に真っ先に飛び込んでいく姿は、やっぱりカッコいい。
医療ドラマなのに、観ているとヒーロー映画を観ているみたいな安心感と熱さがあるんですよね。
キャストの熱演も光る
今回は新メンバーもたくさん登場します。江口洋介さんの安定感、高杉真宙くんや生見愛瑠ちゃんのフレッシュさ、宮澤エマさんの頼もしさ。
そして個人的に印象的だったのは、島の漁師役を演じた玉山鉄二さん。家族を守りたいという気持ちがひしひし伝わってきて、物語にグッと厚みを加えてくれていました。
王道なのに泣ける不思議
「最後はきっと死者ゼロで終わるんだろうな」とどこかで予想していたんですが、わかってても泣けるんです。
一人ひとりの島民にちゃんとドラマがあるから、「この人たちを助けてほしい!」って自然と思える。だから全員助かったラストに涙腺が崩壊しました。
予想できるのに泣ける──これこそ王道エンタメの強さだと思います。
ちょっと気になったところ
少し気になる点もありました。
ドラマ版の回想やお決まりのセリフがちょっと多めで、「もう少し新しい要素が欲しいな」と思ったり。展開もテンポが早すぎて「そんなにうまくいく?」と感じる部分もありました。
でも、これはあくまで「娯楽映画」として割り切れば全然許せる範囲です。むしろそのわかりやすさが魅力なのかも。
まとめ:やっぱり映画館で観るべき!
総じて言えるのは、「やっぱり劇場で観て良かった!」ということ。
圧倒的な映像体験、熱いドラマ、涙を誘うストーリー。全部そろっていました。観終わったあとには「人の命を救う仕事って本当にすごいな」と素直に思えます。
ドラマファンはもちろん、シリーズを知らなくても楽しめる内容になっているので、「熱いヒューマンドラマが観たい!」という人にはぜひオススメしたいです。何せ二回見に行きましたからね。お勧めしないわけがありません!!!
というわけで、今回は『TOKYO MER~南海ミッション~』の感想をお届けしました。
みなさんは観ましたか?もし観た方がいたら、どのシーンが一番印象的だったかぜひ教えてください!
ストーリー ★★★★★
(鉄板なストーリーなので間違いない。)
キャラクター ★★★★★
(新メンバーがもう最高。特にめるるが最高で。)
泣ける度 ★★★★★
(大号泣。タオル必須)
おすすめ度 ★★★★★
(この夏一番のおすすめ!絶対見て)
総評 ★★★★★
(映画見てからドラマ版三周し直しました)
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